納骨堂にはいろんなタイプがありますのでそのご紹介をいたしますね。

納骨堂にはロッカー式と仏壇式と墓石式の3タイプが主流になっています。

 

それぞれをご紹介していきます。

 

まずはロッカータイプになります。コレに関しては棚式とも呼ばれていて

学校のロッカーなどを思い出してください。

 

扉の付いているロッカーに遺骨を入れる形になります。

このタイプは1つのロッカーにたくさんの遺骨がはいるので

比較的安価な価格になっています。

 

次に仏壇式になります。

 

家の仏壇に遺骨を納める場所がある感じですね。

遺影やお花などをか雑場所もありますので副葬品なども収められる場合もあります。

比較的広くてちょっと高価な感じですね。

 

墓石タイプに関してはお墓と一緒ででも外にあるのではなくて

室内にあるタイプになります。その中でお線香やお花をあげられるようになっていますので

霊園と同じ感じですが幅が狭くて等間隔で並んでいますので広さも取らずに

墓地よりも価格は安めになります。

 

その他には機械式もあります。

まるで機械式の駐車場のような感じでお参りのたびに遺骨を礼拝室に

もってきてお参りするタイプになります。

納骨堂にはいろんな運営方法があるそうなんです。

 

運営主体に関しても3タイプほどあるのでその3つをご紹介します。

 

まずは寺院内の納骨堂に関して。

これはほとんどの場合は檀家になる必要はないそうです。

 

檀家ではないので納骨後には寄付金やお布施などは求められないので

お金のかからないタイプですね。

また寺院なので宗派なども関係ないので問われないものがほとんどみたいですね。

 

その他には民営のタイプがあります。

コレに関しては公益社のある法人などが運営していますので

お金は高めかもしれません!

 

また公営などもあります。

 

ここは一番お金がかからないかもしれません。

なのでその分希望者がおおいので抽選があるそうです。。。

 

遺骨を納めるのに抽選ってなんだか不思議ですが

こちらには応募条件もありますのでそれを確認して条件に当てはまる人のみ応募できますので納骨堂の条件を確認する必要があります!

 

 

最近はお墓を持たないスタイルの人が多いそうです。

 

核家族化していてお墓を見に来てくれる人もいないし

持っているというだけで残った家族には手入れや維持費などがかかるということで

お墓などを持たずに納骨堂に保管しておくスタイルなどがトレンドになってきているそうなので老後のお墓を考える身としてはちょっと気になっているスタイルになります。

 

その納骨堂に関してご紹介していきます。

 

 

納骨堂には最初は境内の隅っこにある一時的に遺骨を保管しておく場所だったそうです。

 

でもその一時的な遺骨の整理場所ではなくてずっと継続的に遺骨を

保管しておく場所になってきたのがここ最近の風習だそうです。

 

上記の内容のようにお墓をみてくれない家族が多くなってきたこともあるのと

お墓を建てる場所が少なくなってきたこともあるそうなので

時代の流れにそってそういったスタイルが確立してきたみたいです。

 

今子供の人数が減っているのが問題になっていますよね。

老人が多くなってきていてお墓ももうぎゅうぎゅうに建っているので

なかなかお墓を建てる場所もないそうです。

 

その納骨堂にはロッカータイプのものやシンプルな棚式のものなどがあります。

その他には仏壇型のものも最近では出てきて

納骨堂のなかでもいろいろとグレードなどが出てきてニーズに合わせていろんなものがふえているそうですよ。

こちらは納骨堂比較サイトになっています。

http://noukotudo.com/